洗顔料の泡立て方のポイントはぬるま湯?

洗顔料の泡立て方のポイントはぬるま湯?

洗顔料の泡立て方は、洗顔料の種類によっても、泡の立ちにくいものや
すぐに泡立つものとさまざまですが、基本的には事前に手を洗う・ぬるま湯を使う
ことで大概はきれいに泡を立てる事ができます。


洗顔料と言っても、固形石鹸のタイプから、チューブタイプ、液体タイプ、粉タイプと、
大きくわけると4種類といったところでしょうか?


でも、洗顔料の泡立て方のポイントはほぼ一緒です。違うのは、最初にぬるま湯と混ぜるところくらい。
固形石鹸なら両手と石鹸をぬらしてから、手の中で何度か転がし、手のひらに、
石鹸の洗浄成分がたっぷり付いた状態からはじめます。


まず、洗顔料をつけたほうの手を、少しくぼませ、そこに水を垂らします。
これを手のひらに入れたら、もう一方の手でくぼみの内側から泡を立てていきます。
時々、周囲に広がった泡をかき込むようにして行うと、硬く、しっかりした泡を作ることができます。


特に、ヘアワックスや日焼け止めを多用している方の場合、手に泡を消す性質の成分が付いている場合が多く、
このままでは泡が立ちません。


また、冷たい水では洗顔料が溶けにくいので、やはり泡を立てるのが困難になることが多いのです。
特に固形石鹸では難しいよう。かといってあまり熱いお湯では手の肌が痛むので、お勧めできません。


もしどうしても泡を立てるのが苦手という人の場合は、泡立てネットを用いるのも一つの方法です。
硬く、しっかりした泡を作ることができます。









nikibi298 at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!洗顔料 

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